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合意を団結し、新たな旅路へ GREENSIDEが全社的企業文化リリース会議を開催

Time: 2025-11-26

2025年11月26日、GREENSIDEは『合意を団結し、新たな一章を開始する』をテーマに全社的リリース会議を成功裏に開催しました。今回の会議は、単なる企業の発展の歩みの振り返りや将来の方向性の提示にとどまらず、GREENSIDEの企業文化構築が正式に全従業員参加型かつ体系的アップグレードの新段階に入ったことを示しており、今後の高品質な発展に向けて堅固な文化的基盤を築きました。

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なぜ私たちは集まるのか:文化的共同創造の章の開始

スタートアップチームとしてのささやかな出発点からプラスチック製家庭用収納分野で影響力を持つ企業へと成長する中で、GREENSIDEは、明確で深く根ざした企業文化こそが、持続可能な発展と長期的成功を支える核となる基盤であることをますます認識してきました。

会議の冒頭で同社の成長を振り返り、創業者フランシス氏は次のように述べました。「私たちの文化は常に創業チームが共有してきたビジョン——『幸せを生み出し、届ける企業になる』——に根ざしています。しかし、当社がより広い国際的舞台に進出し、市場競争が激化し、さらに多くの新メンバーを迎え入れる今、私たち一人ひとりが共に考えなければならないのは、規模を拡大する中で、すべての従業員がGREENSIDEにおいて帰属意識と幸福感を感じられるようにするにはどうすればよいのかということです。どのような精神的基盤を守るべきでしょうか。どのような行動規範を共に実践すべきでしょうか。」

これらの考察を踏まえ、本会議の核心的な目的は明確です。それは、企業文化のアップグレードと共創を本格的に開始し、文化を単なるスローガンに留めず、日々の意思決定や協働、イノベーションに統合された実践的な指針へと変革することです。

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私たちの進むべき方向:共有された価値観で未来を形作る

今回の企業文化発表会の意義は、一連の硬直したルールを発表することではなく、集団的な省察と共同構築の種をまくことにあります。私たちは firmly believe(確信しています)が、文化の活力は文書の完璧さから生まれるのではなく、チームメンバー一人ひとりの理解・共感・実践から生じるものです。この目的のために、当社は「日本経営の聖人」と称される稲盛和夫の著書『京セラ哲学』を、集団で読書し省察する出発点として特別に選びました。この本は盲目的に従うべき教条ではなく、あくまで自分自身の仕事や価値観を振り返るための鏡です。会社はこの本を全従業員に配布しており、各自の職務責任や日常の実践と関連付けながら、深く読み込み、思索していただくことを心より呼びかけています。製品開発におけるユーザーのニーズへの洞察、カスタマーサポートにおけるサービス体験の細部改善、部門間協働におけるプロセスのボトルネック除去など、こうした具体的な取り組みこそが、私たちが文化を探求し、認識を高めるための貴重な土壌となるのです。

今後70日間にわたり、部門別セミナーや跨部門交流、事例収集など、さまざまな形式の文化的な議論が全社で展開されます。すべてのメンバーの参加が求められており、皆の声がGREENSIDEの将来の文化システムを構築する上で重要な一部となります。

2026年2月11日までに、全従業員からの洞察と知恵を集約し、私たちに真正面からふさわしい使命、ビジョン、およびコアバリューを共同で洗練させる予定です。これは企業文化の確立であるだけでなく、将来的な企業の長期的かつ持続可能な発展に向けて、堅固で深遠な文化的基盤を築くことでもあります。

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私たちのビジョン:幸福を創造し、提供する企業になること

我々は firmly believe しています。優れた企業とは、高品質な製品を提供するだけでなく、社会や顧客、従業員に温かさと価値を伝えることができる存在であるということを。この文化的共創の根底にある目的は、全従業員が共に定義し、信じ、実践する文化体系を築き、「幸福」を私たちの仕事の背景であり、前進の方向性とすることです。

顧客対応においては、プロフェッショナリズムと誠意を貫き、信頼を得るとともに、一つひとつのやり取りを通じて達成感を得ます。

困難に直面したときには、相互支援と共同責任によって団結し、一つひとつのブレイクスルーを通じて成長を遂げます。

未来を迎えるにあたっては、明確な目標と確かな歩みで前進し、持続可能な発展を通じて価値を実現します。

私たちは、すべてのGREENSIDEメンバーが責任感、革新性、協働性を基盤とする文化の中で、帰属意識と達成感、そして前進への内的動機を見いだすことを願っています。

 

まとめ

今回のリリース会議は、全従業員に文化的な共創へ積極的に参加していただく誠実な呼びかけであると同時に、厳粛な約束でもあります。GREENSIDEの未来は、私たち一人ひとりが共に書き記していくものなのです。

道は私たちの足下にあり、旅はすでに始まっています。手を取り合って前進し、来年の春には思想の共鳴と実行可能な成果を共に収穫し、より結束し、思いやりに満ちたGREENSIDEの姿を共に見ていきましょう。

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